Pontaポイントの達人 ~クレカと電子マネーの組み合わせで巧みにポイントゲット~

今回はメインのクレジットカードと電子マネー決済の組み合わせで、狙っているポイントを巧みに効率的に貯めている達人Y.Iさんを紹介。

■達人のプロフィール
Y.Iさん 都内 保険会社勤務 OL 28歳
仕事が忙しい時のお昼は会社近くのコンビニ弁当で済ますこともあるが、
月に2回少し高めのランチでランチ女子会をすることが楽しみの内の一つ。

今回の達人は都内の保険会社に勤めるOL、Y.Iさん。
月末、月初は請求処理などで忙しく、一日中オフィスを離れられないときもあるとか。
そんな時は会社近くのコンビニ弁当でさっと済ませてしまうこともあるようだが、中でもローソンのお弁当がお気に入りだとか。また、Y.Iさんの自宅の近くにもローソンがあるようで、こんなに利用頻度が高いなら積極的にポイントを貯めて、普段のランチ代に還元しようと考え、Pontaポイントのたまるクレジットカード「JMBローソンPontaカードVissa」(クレディセゾン)をつかっているとのこと。

▼達人のメインカード
・JMBローソンPontaカードVissa(クレディセゾン)

Visa加盟店でのショッピングの際にクレジットカードを利用すると1000円(税込)ごとに5Pが獲得できる。キャンペーン時期にはエントリーすると一か月のローソン店頭でのクレジットカード利用総額200円(税込)ごとに1マイルが獲得できるお得さは注目だ。

ローソン利用時には現金支払いの際に提示することで100円につき1P貰えるが、「JMBローソンPontaカードVissa」で支払うと100円で2ポイントという高還元率でPontaポイントが貰えるため、Y.Iさんはほとんどクレカで支払っているという。
「どのコンビニでも買えそうなものであれば、わざわざローソンを選んでしまう理由はこのカードの高還元率のポイントのせいですね(笑)」とY.Iさんは言う。
どれくらいのペースでポイントに貯めているか計算してもらったところ、食費や日用品などちょっとしたものをローソンで買うことにしているらしく、週3000円以上利用し、毎月240P以上のPontaポイントを獲得しているとのことだ。

またさらに、Visa加盟店では一か月のクレジットカード利用総額1000円(税込)以上につき5Pも追加獲得できるのだ。
そんなY.Iさんの達人ならではの知恵はここからだ。

Pontaポイントが貯まらないお店やシチュエーションでのクレジットカード支払いでも、無駄なくポイントを貯められないだろうかと考えたところ、電子マネー楽天Edyに目を付けた。

楽天Edyはアプリインストールしたあと、事前に支払いの際に貯められるポイントを指定できるのだ。Y.Iさんはここで「Pontaポイント」を指定。
Pontaポイントが貯まらない場所での支払いにはこの楽天Edyを活用しているという。
200円の支払いごとに1Pと還元率は決して高くはないが、本来普通にクレジットカードで支払ったり、現金払いをしたいたらPontaポイントは貯まらないところだったので、機会を無駄にせずポイントをゲットできるという事が大事だという。

こんな堅実なY.Iさんだが、長期休暇がある時は国内外問わず旅行に行くのが趣味らしく、貯めたPontaポイントをマイルに交換(2P→1マイル)。「昨年は特典航空券で北海道に旅行に行きました」と笑って話してくれた。

以上、Pontaポイント貯めの達人Y.Iさんのメインカードの紹介だったが、ここでクレジットカードと電子マネーとの組みあわせは非常にクレバーである。

狙っているポイントが明確な諸君はぜひ、今手持ちのクレジットカードとの組みあわせに「電子マネー」も検討してみよう。

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